FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)運用実績(2021年3月)

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前回の続き

投資銘柄選定発注再投資、リバランスなど、資産運用を自動で行ってくれる資産運用サービス、ロボアドバイザーFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)*1を運用しています。世界中分散投資をすることでリスク分散しつつ、長期的な世界経済成長を取り入れることが可能です。

運用方法

進化版ロボアドバイザーFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)に、毎月月初に10万円*2、(上限100万円)*3を入金し、AI(人工知能)によるリターン予測に応じた構成比率の銘柄が自動で発注されます。配当金再投資され、一か月に一リバランスが行われます。

FOLIO ROBO PROの3つの特徴

  1. 世界各国の株式や債券、通貨や銅や原油など、相場を先読みするマーケットデータを40個以上活用している。
  2. そのデータは、人間の能力では処理できない膨大な量になるので、AIによって、より幅広く深く正確に分析して、将来予想を導き出している。
  3. それを元に、ダイナミックな投資配分変更をおこなうことで、パフォーマンスの最大化をめざしている。

FOLIO ROBO PROの5つの注意点

  1. ETFや投資信託と比較して手数料が高い。
  2. ワンコイン投資、FOLIOおまかせ投資とは併用ができない。
  3. AI(人工知能)によるアクティブ運用のためリスクが高い。
  4. リスク許容度に合わせた投資はできない。
  5. NISA(少額投資非課税)に対応していない。

手数料

預かり資産評価額1パーセント(年率、消費税別)

(注記)運用額が3,000万円を超える部分に関しては、年率0.5パーセント(税抜)の割引料率が適用されます。

投資金額(3月)

100,000

保有銘柄

  • バンガード FTSE エマージング マーケッツ ETF【VWO】
  • バンガード トータル ストック マーケット ETF【VTI】
  • バンガード 米国トータル債券市場 ETF【BND】
  • iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF【HYG】
  • バンガード FTSE 先進国市場(除く米国)ETF【VEA】
  • SPDR ゴールド シェア ETF【GLD】
  • 現金【CASH】

ポートフォリオ

(2021年3月2日時点・運用開始91日目)(2021年3月2日時点・運用開始91日目)

資産推移

(2021年3月2日時点・運用開始91日目)(2021年3月2日時点・運用開始91日目)

おわりに

  • 円換算評価損益は、前月の+11,706円から+19,407円と含み益が増えました。
  • 毎月月初に、投資金額(10万円)を入金していきます。

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【投資理論】#2:驚異的なパフォーマンスでリスクも抑制される最小分散レバレッジドポートフォリオによる投資戦略を徹底解説【米国ETF】

*1:個人ブログに自身の資産状況等に関して、画面キャプチャを掲載することは制限していないことを株式会社FOLIOに確認しています。

*2:投資金額は、変更する場合があります。

*3:上限に達した場合、リバランスのみしていきます。資産の状況によって、上限金額を変更する場合があります。

使用している画像素材

  • 写真AC