レバレッジNASDAQ100+USA360PF

レバレッジNASDAQ100+USA360PF(2022年2月)

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前回の続き

NASDAQ100指数に連動する2倍レバレッジ純資産総額360パーセント(3.6倍)相当額を株式債券分散する投資信託を用いて、リスクは極力抑えてシャープレシオをなるべく高めるという投資手法を参考に、「レバレッジNASDAQ100+USA360ポートフォリオ」を運用しています。

運用方法

毎月15日*1に、「大和iFreeレバレッジNASDAQ100」と「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称:USA360)」において一定比率となるように、毎月の余剰金(1から5万円くらい)*2、上限100万円*3を目標に投資しています。

投資比率

  • 大和iFreeレバレッジNASDAQ100 47.0パーセント
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称:USA360) 53.0パーセント

チャート

売買状況(2月)

一定比率にならない場合、銘柄を売却してもう一方の銘柄を購入することにより、リバランスします。また銘柄を売却した場合、損益累計に計上するものとします。

投資金額

3,463

投資信託

  • 大和iFreeレバレッジNASDAQ100 46.5パーセント
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称:USA360) 53.5パーセント
「Shift Drive/Shutterstock.com」
米国レバレッジバランスファンド[USA360]概要 米国株式を現物取引で、米国債券を先物取引で1対3の割合になるように保有して、実質的にファンドの純資産総額の360パーセント(3....

ポートフォリオ

(2022年3月1日時点・運用開始315日目)(2022年3月1日時点・運用開始315日目)

おわりに

  • 円換算評価損益は、前月の+584円から-6,689と含み益から一転して、含み損になりました。
  • 毎月15日に、毎月の余剰金(1から5万円くらい)を投資することを目指します。

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*1:休場日の場合は、直近の営業日

*2:投資金額は、変更する場合があります。

*3:上限に達した場合、リバランスのみしていきます。資産の状況によって、上限金額を変更する場合があります。

使用している画像素材

  • True Touch Lifestyle/Shutterstock.com