レバレッジNASDAQ100+USA360PF

レバレッジNASDAQ100+USA360PF(2021年6月)

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前回の続き

NASDAQ100指数に連動する2倍レバレッジ純資産総額360パーセント(3.6倍)相当額を株式債券分散する投資信託を用いて、リスクは極力抑えてシャープレシオをなるべく高めるという投資手法を参考に、「レバレッジNASDAQ100+USA360ポートフォリオ」を運用していきます。

運用方法

毎月15日*1に、「大和iFreeレバレッジNASDAQ100」と「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称:USA360)」において一定比率となるように、毎月の余剰金(1から5万円くらい)*2、上限100万円*3を目標に投資していきます。

投資比率

  • 大和iFreeレバレッジNASDAQ100 47パーセント
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称:USA360) 53パーセント

チャート

売買状況(6月)

一定比率にならない場合、銘柄を売却してもう一方の銘柄を購入することにより、リバランスします。また銘柄を売却した場合、損益累計に計上するものとします。

投資金額

31,957

投資信託

  • 大和iFreeレバレッジNASDAQ100 46.9パーセント
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称:USA360) 53.1パーセント
「Shift Drive/Shutterstock.com」
米国レバレッジバランスファンド(USA360)概要 米国株式を現物取引で、米国債券を先物取引で1対3の割合になるように保有して、実質的にファンドの純資産総額の360パーセント(3....

ポートフォリオ

(2021年6月18日時点・運用開始59日目)(2021年6月18日時点・運用開始59日目)

おわりに

  • 円換算評価損益は、前月の-2,965円から+2,553と含み損から一転して含み益になりました。
  • 毎月15日に、毎月の余剰金(1から5万円くらい)を投資することを目指します。

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*1:休場日の場合は、直近の営業日

*2:投資金額は、変更する場合があります。

*3:上限に達した場合、リバランスのみしていきます。資産の状況によって、上限金額を変更する場合があります。

使用している画像素材

  • True Touch Lifestyle/Shutterstock.com