レバレッジFANG+ゴールドPF

レバレッジFANG+ゴールドPF(2021年7月)

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前回の続き

NYSE FANG+指数に連動する2倍レバレッジゴールド(為替ヘッジあり)の投資信託を用いて、リスクは極力抑えてシャープレシオをなるべく高めるという投資手法を参考に、「レバレッジFANG+ゴールドポートフォリオ」を運用していきます。

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レバレッジFANG+ゴールドPF[投資理論]はじめに 「レバレッジFANG+ゴールドポートフォリオ」とは、NYSE FANG+指数に連動する2倍レバレッジとゴールド(為替ヘッジあ...

運用方法

  1. 毎月15日*1に、「大和iFreeレバレッジFANG+」と「SMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)」において均等比率(月別)となるように、毎月の余剰金(1から5万円くらい)*2、上限100万円*3を目標に投資していきます。
  2. 相場急落時の対応として、「大和iFreeレバレッジFANG+」における前月末営業日の基準価格から10パーセント以上の下落が当月末に確定した場合、翌月初に「SMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)」を一部売却(下落率)して、「大和iFreeレバレッジFANG+」を買い増します。

売買状況(7月)

均等比率(月別)にならない場合、銘柄を売却してもう一方の銘柄を購入することにより、リバランスします。また銘柄を売却した場合、損益累計に計上するものとします。

投資金額

19,312

投資信託

  • 大和iFreeレバレッジFANG+ 49.0パーセント
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大和iFreeレバレッジFANG+概要 日々の基準価額の値動きがNYSE FANG+指数(米ドルベース)の値動きの2倍程度となることを目指す「大和iFreeレバレッシ...
  • SMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり) 51.0パーセント
金地金
SMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)概要 金現物に投資する上場投資信託証券を主要投資対象とし、LBMA金価格(円ヘッジベース)に連動する投資成果を目指します。 ...

ポートフォリオ

(2021年7月21日時点・運用開始126日目)(2021年7月21日時点・運用開始126日目)

おわりに

  • 円換算評価損益は、前月の+8,697円から+13,299含み益が増えました。
  • 毎月15日に、毎月の余剰金(1から5万円くらい)を投資することを目指します。

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【投資理論】#3:レバレッジFANG+ゴールドポートフォリオによる投資戦略を徹底解説|凄まじい株価上昇率とリスクヘッジ【米国ETF】

*1:休場日の場合は、直近の営業日

*2:投資金額は、変更する場合があります。

*3:上限に達した場合、リバランスのみしていきます。資産の状況によって、上限金額を変更する場合があります。

使用している画像素材

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