不労所得報告

配当金受領(2022年3月)

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前回の続き

毎月1度、配当金受領報告運用方法を公開しています。

2022年3月の配当金合計額は、円換算27,243でした。

銘柄

  • グローバルX NASDAQ100 カバード コール ETF【QYLD】
  • グローバルX NASDAQ100 カバード コール50 ETF【QYLG】
  • グローバルX SP500 カバードコール ETF【XYLD】
  • グローバルX SP500 カバードコール50 ETF【XYLG】
  • JPモルガン エクイティ プレミアム ETF【JEPI】
  • iシェアーズ 米国リート ETF【1659】
  • バンガード トータル ワールド ストックETF【VT】
  • Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍 ETF【SOXL】

受領額

受取配当金の推移

2022年の受取配当金累計は、円換算64,767になりました。

2021年の受取配当金累計は、円換算163,880でした。

運用方法

  1. 受取配当金(米国株・米国ETF)で外貨建MMF*1を購入します。
  2. 利回りを得ながら、次回の米国株式の購入までの間、外貨建MMF(米ドル建て)にプールしておきます。
  3. 米国株式の購入時に、外貨建MMF(米ドル建て)を売却し、毎月の投資金額と合わせて、配当金再投資を行います。
  4. 米国株式購入後、残金は外貨建MMF(米ドル建て)を再度購入し、口座に戻します。

おわりに

  • ジェレミー・シーゲル氏の著書「株式投資の未来」で語られた名言にあるように、配当下落相場プロテクター上昇相場アクセルという2つの役割によって、投資家のリターンを押し上げます。
  • 相対性理論を発見したアルバート・アインシュタイン博士が残した「複利人類による最大の発明だ。知っている人複利稼ぎ知らない人利息払う」という言葉にあるように、複利運用を行っていくことが重要です。

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【2022年3月】配当金報告と運用成績状況を公開

*1:外貨建てMMFとは、外貨で運用される投資信託のひとつで、格付が高い、短期の国債や地方債、社債などで比較的安全性が高く運用されるファンドです。

使用している画像素材

  • Shift Drive/Shutterstock.com